| IPnutsのネットワークモジュールをつくる |
| 2006/03/20 月曜日 00:54:26 JST | |
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IPnutsに無かったNICのドライバをつくる IPnuts用に用意したNIC「GbE-PCI2」はチップにvt6122を使っておりドライバを作成しなければならなかった。 IPnuts-4.0r3用に作成したドライバモジュールをこちら におきます。
※下記の構築手順は記憶をもとにしたメモなのでテキトウ。 1.ドライバ作成用のとりあえずPCを用意 ドライバモジュールを作成するだけなら、VMwareでもいいかもしれません。
2.Debian Gnu Linuxをインストール ->このときは3.0。開発環境もインストール。何をインストールしたのかは忘れた。
3.IPnutsのサイトへ行き、kernelsouceとconfigファイルを入手
4.IPnuts用のカーネルを構築 ・kernelsouceを "/usr/src/linux-2.4.24" に置く。 ・linkを作成 # ln -s /usr/src/linux-2.4.24 /usr/src/linux
・configをリネーム # mv /usr/src/linux/config /usr/src/linux/.config
・.configを編集する CONFIG_EXT2_FS=y (オリジナルはm)
・こんぱいる # make oldconfig
・grubの起動リストに追加 # cd /boot/grub
・再起動 # reboot
5.VIAからvt6122用のドライバをダウンロードする
6.velocityget.tgzを展開
7.ソースをコンパイルしてモジュール作成 # cd velocityget
8.作成したドライバを試しに組み込んでみる FDに書き込む時、velocityget.oの名前のままだとvelocity~.o になってしまったのでvelocity.oにした。(ようなきがする) # mount /dev/fd0 /floppy
・確認する # ifconfig -a
9.IPnutsを起動したときに作成したモジュールを読み込むようにする -> IPnutsのフォーラムの_gomaさんに教えて頂きました。 > ・フロッピー版のmod-net.lrpをブートディスク(フロッピー?)にコピー で起動時に読み込まれ、GbE-PCI2が使えるようになる。
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| 最終更新日 ( 2007/10/16 火曜日 00:13:19 JST ) |